| 夏目友人帳 6 (6) (花とゆめCOMICS) 緑川 ゆき |
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定価:¥ 410 (税込み) 価格:¥ 410 (税込み)
メディア :コミック メーカー:白泉社 出演:緑川 ゆき
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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その他の出品情報
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【ふつふつと沸き上がる面白さに全巻大人買いしました(笑) (2008-11-17)】 深夜たまたまテレビアニメ版のを何となく何度か見ていたら、ふつふつと沸き上がる面白さに全巻大人買いしました(笑)。初期設定等は百鬼夜行抄 17 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)に似ていますが、登場人物の性格と物語の組み立て方法が別物なので、どちらのファンも怒らずに楽しめるマニアックなマンガですね(笑)。百鬼夜行抄が初見では理解できず何度か読んで、初めて面白さが分かる伝奇小説風なマンガなのに対し、コチラは単純明快で、学園ジュブナイル風・物の怪小説といった感じで面白い。こんなマニアックなマンガが月刊少女誌で連載しているという事実も面白い。次巻以降は初の大河的物語で展開すると予告にありましたが、毎月ヤマ場を盛ってくるのでしょうから楽しみです。当然次巻も購入します。ちなみに読み切りマンガは、男子には面白さがイマイチ理解不能でした(笑)。 |
【人間の少年と妖怪の少年の絆 (2008-09-16)】 第6巻は原作者曰く初の3話分ストーリーで送っています。主人公の夏目はこれまで数々の妖達に出会いましたが、妖の少年・カイとの出会いでは、夏目を信じてきたのに裏切られたという誤解、そして二人の別れが訪れるといった重い話になりました。更に夏目と同じく妖怪が見える名取と今回関わったことで、距離が何故か縮まったような感じがしたこと、ニャンコ先生の「いつもうまく行くとは限らない、ささいなことですれ違うもの、それが嫌なら妖怪とは関わるべきではない」という夏目に対してのフォロー(?)。夏目にとって大事なものは「人間」か「妖」かどちらかを選択することを答えだす日々も近いことが分かりますね。夏目は妖が見えることを知っている数少ない人物の名取、田沼、タキと順々に仲間が増えてきて、これからも期待出来ると思います。特別編では生前のレイコの活躍が見れます。 |
【感想 (2008-08-27)】 どの作品を読んでも思うんですが、台詞に結構ルビが振ってあるんですけど逆に読みづらく感じる事がところどころあって一つのコマに詰め込みすぎて誰が何を言ったのか分からなくなりました、全体的にもっと整理して書いてほしいです話はとても良いんですけど、惜しいですね。 |